公益社団法人 日本精神神経学会

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学会活動|Activities

日本精神神経学会学術総会 優秀発表賞(概要・選考方法)

更新日時:2015年1月28日

日本精神神経学会学術総会 優秀発表賞とは

日本精神神経学会学術総会 優秀発表賞は、学術総会時にすぐれた演題を若干数選考し、授与する賞とする。本賞の受賞者は学術総会における会員報告会で発表され、学術総会会長は筆頭発表者に盾を授与する。

選考方法

  • 1次選考:一般演題として応募されたすべての演題を対象として、2名の審査委員(査読者)が評価基準(別記)に基づいて、抄録を評価し、審査委員会において100題程度(口演、ポスター各50題程度)を選ぶ。
  • 2次(最終)選考:学術総会において、1次選考によって選ばれた約100題(口演およびポスター演題)の中から、学会場での選考委員による評価をもとに選考委員会にて総会賞受賞者若干名を決定する。

 

精神科専門医研修中の医師および
初期臨床研修中の医師、学部学生による演題部門

日本精神神経学会学術総会では、精神科専門医研修中の医師・初期臨床研修中の医師・学部学生による一般演題発表の場を設けることとなりました。

本賞は、学術総会時にすぐれた演題を若干数選考し、授与します。
本賞の受賞者は学術総会における会員報告会で発表されます。

選考方法

  • 1次選考:一般演題として応募されたすべての演題を対象として、2名の審査委員(査読者)が評価基準(別記)に基づいて、抄録を評価する。
  • 2次(最終)選考:学術総会において、1次選考によって選ばれた演題の中から、学会場での選考委員による評価をもとに選考委員会にて優秀発表賞受賞者若干名を決定する。
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