公益社団法人 日本精神神経学会

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eラーニング|e-Learning

【重要】精神科薬物療法研修修了証の発行について

更新日時:2019年3月19日

日本精神神経学会 精神科専門医 各位

精神科薬物療法研修運営委員会
委員長 大森 哲郎

 

日頃より学会活動にご協力賜り、感謝申し上げます。

本学会は、厚生労働省保険局医療課から委託され、適切な薬物療法に関する研修を目的とした「精神科薬物療法研修会」を実施しております。

向精神薬多剤併用処方時の減算規定の除外要件(二)「抗うつ薬又は抗精神病薬に限り、精神科の診療にかかわる経験を十分に有する医師が処方した場合」を厚生局に届け出る精神科専門医においては、2014年度から2018年度配信eラーニングの全てをご受講頂く必要がございます。

また、2014年度(睡眠薬)・2018年度の精神科薬物療法研修会eラーニングは、1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合に算定する処方料・処方箋料減算の除外要件に必要な「精神科薬物療法に係る適切な研修」に該当します。

 

※eラーニングの受講は会員限定となっております。また、お問い合わせにつきましてはホームページを熟読の上、会員の先生ご自身より事務局までご連絡を頂けますようお願いいたします。

 

薬物療法研修会eラーニング受講により発行される修了証

①向精神薬多剤併用処方時の減算規定の除外要件(二)に係る修了証(有効期限:2020年6月30日)

1)精神科専門医であること。
2)2014年度から2018年度配信eラーニングの全てをご受講頂く。

②1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合に算定する処方料・処方箋料減算の除外要件に係る修了証(有効期限なし ※2019年3月現在)

※②は、①を目的とした2018年度薬物療法研修会と2014年度の薬物療法研修会の一部を合わせた内容となっております。

1)精神科専門医であり5年以上の精神科臨床経験があること。
2)2014年配信の「睡眠薬」と2018年配信eラーニングの2つを受講頂く。
 

ただし、これまでの受講状況により、アクセス先が異なりますため、以下を必ずご確認のうえ、ご受講ください。


① 1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合に算定する処方料・処方箋料減算の除外要件に係る修了証をご希望される場合でも、これまでに2014年度~2017年度まで全てをご受講いただいている場合は、【2018年度精神科薬物療法研修会】のバナーより動画をご視聴ください。
【ベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬関連】バナーへのアクセスは不要です。


② 1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合に算定する処方料・処方箋料減算の除外要件に係る修了証のみをご希望される先生は、【ベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬関連】バナーより動画をご視聴ください。
 

修了証は会員専用ページ「専門医・指導医情報」より印刷いただけます。詳細はこちらをご参照ください。

※修了証・領収証の印刷が出力可能となるのは、研修会受講後、2営業目となります。

 

eラーニングのご案内

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