公益社団法人 日本精神神経学会

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学会誌・論文投稿|Journal

精神神経学雑誌における利益相反に関する申告について

更新日時:2026年4月28日

 日本精神神経学会「『医学研究の利益相反(COI)に関する指針』の細則」
第3条(本学会講演会および論文発表におけるCOI申告および公表)に基づき、精神神経学雑誌へ論文の投稿・寄稿を行う際は、著者全員のCOIに関する情報を、規定の書式を用いて申告していただく必要があります。

精神神経学雑誌投稿時の利益相反(COI)申告の流れ

開示すべき利益相反(COI)が有る著者を含む場合

1.開示すべきCOIがある著者に関する「様式1B」の準備

開示すべきCOIがある著者は、「様式1B 精神神経学雑誌:自己申告によるCOI報告書」へご記入ください。
申告者の署名は必須です。
責任著者は、該当する各著者が作成した書類を取りまとめてください。
記載・署名済みの「様式1B」は、スキャンしてPDF形式のデータとしてください。
※COI無しの著者については、「様式1B」の記入は不要です。

「様式1B」は、利益相反(COI)「COI各種フォーム」よりダウンロードが可能です。 

2.論文末尾へのCOI情報の記載

論文投稿用Wordフォーム」を利用して原稿を作成の上、フォームの【利益相反】の箇所にCOI情報を記載してください。様式1B記載の情報と、論文に記載する情報は、同一の情報としてください。

3.論文投稿システムでの投稿

責任著者がEditorial Managerより投稿を行う際、以下の作業を行ってください。

1) 「ファイルアップロード」の箇所に、記載・署名済みの「様式1B」をアップロードして下さい。
2) 「追加投稿情報」の「3.利益相反(COI)について」
の所定の箇所に、ご自身と共著者のCOIの有無について記入の上、
入力欄に下記のように、COIがある著者、COIがない著者を分けて、ご記入ください。

・開示すべきCOIがある著者氏名(全員分):
○○○○、○○○○
・開示すべきCOIがない著者氏名(全員分):
○○○○、○○○○

※著者全員から、必要な書類が提出されない場合、投稿の受付はできません。

著者全員に開示すべき利益相反(COI)が無い場合

1.論文末尾へのCOI情報の記載

論文投稿用Wordフォーム」を利用して投稿原稿を作成の上、フォームの【利益相反】の箇所に、「本論文に関し、開示すべき利益相反はない。」と記載してください。

2.論文投稿システムでの投稿

責任著者がEditorial Managerより投稿を行う際、以下の作業を行ってください。

1)「追加投稿情報」の「3.利益相反(COI)について」
「論文投稿に関連し、開示すべき利益相反(COI)情報について、私は、」の設問に対して、
「COI関係にある企業はありません。」のラジオボタンを選択してください。
2)共著者がいる場合は、
「共著者がいますので、責任著者の責任をもって共著者全員分の開示すべき COI関係にある企業の有無を、下記のとおり回答します。」のラジオボタンを選択の上、入力欄に下記のようにご記入ください。

・開示すべきCOIがある著者氏名(全員分)
なし
・開示すべきCOIがない著者氏名(全員分)
○○○○、○○○○(←著者全員の氏名を記載)

 

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