2026年開催国際学会への代表派遣者公募
更新日時:2025年8月13日New
日本精神神経学会 会員各位
日本精神神経学会では、当学会を代表して国際学会で優れた発表、国際交流をしてくださるシニア、若手の先生をテーマを定めて若干名派遣する事業を行っております。
その事業の一環として、下記学会へ参加頂ける先生を公募致します。
日本精神神経学会を代表しての参加ですので、王立オーストラリア・ニュージーランド精神医学会幹部との歓談など、有意義な経験をしていただけるものと考えます。多くの先生方からのご応募をお待ちしています。
派遣学会について
王立オーストラリア・ニュージーランド精神医学会(The Royal Australian and New Zealand College of Psychiatrists)の年次総会への派遣となります。
RANZCP 2026 Congress

日程・場所
- 日程:2026年5月3日(日)~5月7日(木)
- 場所:オーストラリア メルボルン
派遣者の特典
- 日本からメルボルンまでの旅費:日本精神神経学会が負担します。
※航空運賃については学会支給基準による出発4~5ヶ月前のエコノミークラス平均額を派遣後に支給します。
- 宿泊、学会登録費:王立オーストラリア・ニュージーランド精神医学会が負担します。
賞の授与
- 本公募で代表派遣者として選ばれ、シンポジウムで発表された方に日本精神神経学会 国際学会派遣賞を授与いたします。
条件
- 日本精神神経学会の会員である。
- 大会参加時に40歳以下、または精神医療従事歴10年以下である。
- 日本精神神経学会会員による推薦を得る(所属施設の所属長が日本精神神経学会会員の場合、原則として所属長の推薦を受けること)。
- 大会参加時の旅費等について、本学会から支給する分と重複して、助成を受けない。
- 過去に国際学会派遣賞を受賞していない。
- 過去に日本精神神経学会代表として選ばれ大会に派遣されたことがない。
- 英語でシンポジウム発表を行う事ができる。
※RANZCP 2026 Congressにて英語でシンポジウム発表を行って頂きます。シンポジウムのテーマは、" Use of technologies to achieve equitable mental health services in remote areas: learnings and discussions from Australia, New Zealand and Japan "です。
- 派遣終了後、概ね1ヶ月以内に学会報告書を提出する。
※大会参加を通じての報告を600字程度でご提出いただきます。
- 派遣終了後、精神神経学雑誌の「学会誌への手紙」に投稿する。
応募方法
所定のフォームを用いて、期日までに日本精神神経学会の学会事務局までEメールにて応募してください。 国際委員会にて選考の上、派遣者を決定させていただきます。
• 申請書フォーマット:こちらよりダウンロードしてください。
※応募の際は、推薦者の署名を記載しスキャンしたもの(PDFまたはJPEG形式)と、入力したExcelデータの2種類の申請書ファイルをご送付ください。
• 申請書提出先:jimu-kokusai@jspn.or.jp
• 提出締切:2025年10月5日必着
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受付のお知らせ
申請書受付後、1週間以内に日本精神神経学会事務局から、受付完了メールを送ります。申請書を送付いただいてから、1週間経過しても受付完了メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ先
日本精神神経学会 事務局 国際委員会担当
E-mail: jimu-kokusai@jspn.or.jp