専門医制度・eラーニングCertified Psychiatrist of the Japanese Board of Psychiatry

新専門医制度 専攻医募集に関するQ&A

皆様から寄せられたご質問をもとに、回答をまとめております。随時、項目を追加してまいります。

 

Answer

Q1:(プログラム統括責任者)
いつまでに施設見学・面接等を行う必要がありますか。

A1:第1回目の募集期間については、2017年11月15日までに専攻医志望者が機構システムに登録できるよう、施設見学・面接等を行って下さい。それ以降は第2回目の募集に向けて随時行って下さい。

Q2:(プログラム統括責任者・連携施設担当者の先生・専攻医志望者)
すでに連携施設への就職が決まっており、2018年4月から新制度による専門研修を受けたいという医師は、新制度による専門研修を開始出来ますか。

A2:専攻するプログラムを決定する必要があります。連携施設に就職するだけでは、新制度による専門研修を開始することは出来ません。必ずプログラムへの応募を行って下さい。その際には【参照】を参考に、連携施設からプログラム統括責任者の先生へ、事情をご説明して協議してください。

【参照】
専門医制度 新整備指針第二版では、Ⅰ.専門医制度の理念と設計の3.「研修方法について」の(2)「研修施設群の原則」のなかで、以下のように記載されている。
『連携病院で採用した専攻医については、専攻医の希望があった場合、できる限り長期間連携病院における研修期間を設定するなど、柔軟なプログラムを作成しなければならない。ただし、その際には研修の質が低下しないよう基幹病院のプログラム責任者と協議を行わなければならない。』

Q3:(プログラム統括責任者・連携施設担当者の先生・専攻医志望者)
現在精神科に勤務しており、これまでに専門研修を受けていない医師は、応募は可能でしょうか。

A3:新専門医制度の専門研修を受けることが可能です。本学会ホームページに掲載されている応募方法の通り、応募して下さい。また、Q2の【参照】もご覧になり、必要があれば基幹施設のプログラム統括責任者と協議してください。

Q4:(プログラム統括責任者・連携施設担当者の先生・専攻医志望者)
他科から精神科に転科し、精神科の専門研修を受けたいと考えている医師は、応募は可能でしょうか。

A4:他科から精神科へ転科し、新専門医制度の専門研修を受けることは可能です。本学会ホームページに掲載されている応募方法の通り、応募して下さい。また、Q2の【参照】もご覧になり、必要があれば基幹施設のプログラム統括責任者と協議してください。

Q5:(プログラム統括責任者)
採否はいつまでに専攻医志望者に連絡すれば良いでしょうか。

A5:採否が決まり次第、速やかに専攻医志望者に連絡していただけますようお願いいたします。

Q6:(プログラム統括責任者)
機構システムで採否情報を入力しようとしましたが、入力する項目が表示されません。どうしてでしょうか。

A6:機構システムで採否情報を入力できる期間は決まっています(第1回目の募集期間の場合、入力できる期間は2017年12月1日~14日)。期間になりましたら入力をお願いします。

Q7:(プログラム統括責任者)
専攻医志望者が、自プログラムを専攻することを決めたことは、プログラム側で確認することが出来ますか。

A7:専攻医志望者の登録状況は、登録期間中、機構システム上で、プログラムの側から随時確認することが出来ます(第1回目の登録期間は10月10日~11月15日)。プログラムへの採用が決まった専攻医志望者が登録していない場合は、専攻医志望者の意思を確認し、速やかに登録していただくよう促してください。

Q8:(プログラム統括責任者)
面接等を受けていない医師が、機構システムで応募してきました。どうしたらいいでしょうか。

A8:専攻医志望者に連絡し、ご本人の意思等を確認した上で、プログラムへの採用(施設見学や面接等)を行い、採否をお考えください。

Q9:(プログラム統括責任者・連携施設担当者の先生・専攻医志望者)
初期研修の修了が2018年4月1日以降になる医師は、今回応募は可能でしょうか。

A9:応募は可能です。
ただし、初期研修中は専門研修を開始することが出来ません。
①初期研修修了予定日 ②初期研修修了が2018年4月1日以降になる理由 を、プログラム統括責任者を通じて、学会事務局までご連絡ください。

Q10:(プログラム統括責任者・専攻医志望者)
プログラムに応募し採用になったが、辞退して他のプログラムに応募をしたい場合、専攻医志望者、プログラム統括責任者はどのような手続きをすればよいでしょうか。

A10:専攻医志望者の先生は、採用されたプログラムの統括責任者に辞退の連絡をしてください。辞退の連絡を受けたプログラム統括責任者は、専門医機構と本学会に、①プログラム名、②辞退者のお名前、③統括責任者のお名前とメールアドレスを連絡してください。
その後、専攻医志望者の先生から専門医機構指定の辞退届を提出していただくことになります。詳細は手続き時にご案内いたします。

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