公示情報

愛知県
上林記念病院連携施設 精神科領域専門研修プログラム
基幹施設 社会医療法人杏嶺会 上林記念病院
連携施設 医療法人静風会 大垣病院、医療法人杏野会 各務原病院、愛知県精神医療センター、特定医療法人八誠会 もりやま総合心療病院、医療法人仁精会 三河病院、いなざわこころのクリニック、一宮市立市民病院、社会医療法人大雄会 総合大雄会病院、社会医療法人杏嶺会 一宮西病院、長浜赤十字病院
プログラムの特徴 本施設群は10施設から構成されている。研修期間のうち、概ね2年半にわたり、基幹施設である上林記念病院で研修が行われる。上林記念病院は地域の中核的な民間病院であり、2020年からスーパー救急が導入されていて、精神科を中心として地域密着型医療から高度医療まで幅広く学ぶことが可能である。毎週のカンファレンスを子どものこころ専門医でもあるプログラム統括責任者が運営しており、すべての年齢の症例を対象として活発なディスカッションがなされている。「こども発達センターあおむし」では、精神科医、小児科医が共同して、幼児・児童・青年を診療しており、子どものこころ専門医2名の指導の下で、専攻医はこの年代の臨床例の診断と治療を経験することができる。愛知県依存症専門医療機関である「いちのみやアルコール医療センター」、高齢者の認知症を対象とした「認知症初期集中支援センターあんず」でも専門的な治療が提供されている。上林記念病院では、多職種連携が重視されており、院内の公認心理士は日本認知・行動療法学会認定行動療法士に指導され、医師との緊密な連携下で、成人期の抑うつ症、不安症、強迫症、心的外傷後ストレス症を対象として認知行動療法を行っている。デイケアとして「児童・思春期デイケアJOY」「自立支援センターほっぷ」「社会復帰センターつどい」の3部門が設置されており、JOYでは不登校児の社会的スキル訓練、ほっぷでは休職者のリワークプログラムが行われている。研修の2年目後半から3年目にかけて、概ね6ヶ月間にわたり、連携施設での研修が行われる。連携施設には、総合病院である一宮市立市民病院、一宮西病院、総合大雄会病院、大垣病院、長浜赤十字病院、精神科病院である愛知県精神医療センター、各務原病院、もりやま総合心療病院、三河病院、精神科クリニックであるいなざわこころのクリニック、児童精神科クリニックである豊田市こども発達センターのぞみ診療所が含まれており、愛知県精神医療センターと三河病院には児童・思春期精神科入院医療管理料加算病棟がある。専攻医のキャリアプランに応じて、連携施設を選択し、研修することが可能である。
基幹施設URL <社会医療法人杏嶺会 上林記念病院>
https://www.anzu.or.jp/kamibayashikinen
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