大阪府 大阪市立総合医療センター精神科専門研修プログラム |
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| 基幹施設 | 大阪市立総合医療センター |
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| 連携施設 | 医療法人丹比荘 丹比荘病院、医療法人微風会 浜寺病院、社会医療法人北斗会 さわ病院、大阪公立大学医学部附属病院、公益財団法人浅香山病院、社会福祉法人天心会 小阪病院、社会医療法人北斗会 ほくとクリニック病院 |
| プログラムの特徴 | 2歳から100歳までの精神医学を包括的に学べる本邦唯一の精神科研修プログラムである。18歳以上を対象とする28床の精神科病棟と、18歳未満を対象とする27の児童精神科病棟の2科・2病棟があり、大学病院や単科精神科病院では経験することのできない、「2歳から100歳まで」の全年齢層に包括的な精神科医療を提供している全国でも類を見ない総合病院である。 精神神経科では、統合失調症、気分症、認知症疾患医療センターでの診療、摂食症等の精神障害、m-ECT、精神科救急医療として緊急措置、措置入院医療を経験することができるほか、精神科身体合併症医療やコンサルテーション・リエゾンや緩和医療を習得できる。 児童青年精神科は、病棟および外来を活用した子どもの摂食症、不安症、虐待などトラウマ関連精神障害、神経発達症の診断、治療やマネージメントを学ぶ。子どもの摂食症の入院治療実績は、当院は日本1位であり、大学病院等からの難治例の転医依頼が多く、“最後の砦”として機能している。加えて、小児医療センターを有する総合病院として、子どものリエゾンや小児緩和ケアなどにも関わる。 精神神経科、児童青年精神科のそれぞれのカンファレンス、症例検討会、両科合同カンファレンス等により、症例への理解を深めるとともに、治療関係を含めた精神療法的関与、薬物治療等について学習、習得をはかる。またリサーチマインド涵養するように学会発表、論文作成の指導体制も整っている。2年目は連携施設2箇所で6か月ずつ研修し、3年目は再び児童青年精神科および精神神経科の両科で、「2歳から100歳まで」の精神科診療ができるように、より深く研鑽を積む。これを基本プログラムとしながらも、専攻医それぞれの希望に合わせて、より柔軟に研修プログラムを運用している。ある専攻医は、プログラム修了後に児童精神科医になることを目指し、3年目を児童青年精神科中心に研鑽を積む。ある専攻医は総合病院精神医学の専門医を目指し、精神神経科を中心に研修する。別の専攻医は、全年齢を診療できるバランスの取れた精神科医を目指し、両科を均等に研修する。このように、精神科専門医および精神保健指定医はもちろん、サブスペシャリティとして総合病院精神科専門医、子どものこころの専門医などの取得に必要な症例を経験することも可能である。2年目の連携施設は、大阪府の中核となる精神科7施設で構成され、精神科救急やリハビリテーションを含め幅広い症例経験を積み、薬物療法、生物学的検査・心理検査、精神保健福祉法や社会資源利用についての技能を深めることができる。 |
| 基幹施設URL | <大阪市立総合医療センター> https://www.osakacity-hp.or.jp/ocgh/ |
| 専攻医募集ページ | http://www.osakacity-hp.or.jp/byouin/resident/ |
| 専門研修 プログラム冊子 |
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| 詳しい 専門研修概要 |
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| 研修ローテーションパターン | |
| 週間・年間 スケジュール |
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