大阪府 結のぞみ病院精神科専門研修プログラム |
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| 基幹施設 | 一般財団法人成研会 結のぞみ病院 |
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| 連携施設 | 社会医療法人杏和会 阪南病院、どいこころのクリニック |
| プログラムの特徴 | 厚生労働省より精神疾患が新しく 5大疾病の一つとして指定され、これまでは特殊な精神病院の中での治療と思われていましたが、広い精神科関連分野の医療に対応できる精神科専門医を育成するプログラムです。基幹施設では年間500名を超える入院患者を受入れ、対象者は、児童思春期から老年期まで様々な年齢層であります。疾患別では統合失調症をはじめ気分症圏、神経症圏、アルコール・薬物依存症圏、認知症圏、脳器質精神疾患症圏など様々な症例の経験が可能であります。また、当院は大阪府精神科救急医療システム・精神科合併症支援システムの指定を受け、身体合併症のある精神科救急医療にも対応し、一般科病院とのリエゾン的対応の経験もできます。当院では任意入院以外に医療保護入院 応急入院 措置入院 医療観察法鑑定入院など非自発的入院の症例も多いため、専門医研修を受けながら同時に精神保健指定医申請に必要なレポート症例治療を経験することもできます。現在、精神科急性期治療病棟で集中的な急性期治療で早期退院を可能としておりますが、今後は精神科救急急性期治療(スーパー救急病棟)の届出を令和8年6月に申請予定であります。当院の特色の一つは、依存症治療として条件反射制御法(CRCT)に基づく専門治療を行っています。CRCTは、アルコールや覚醒剤などの薬物依存はもちろんそれ以外にもクレプトマニアや性問題行動、摂食障害等にも応用が効く治療法であり、その実践習得が可能であります。三大依存症対策、アルコール・薬物・ギャンブルにも対応するプログラムを取り入れています。これら救急医療から専門治療等、多数の症例を体験でき、基幹病院に併設されている生活訓練施設を利用して多数の方が社会復帰されています。訪問看護やデイケア等を活用して再発予防プログラムや就労支援プログラムなどを実践して地域社会の中で“にも包括”プランを実践できる体制をとっています。連携施設の阪南病院では児童思春期病棟及び、m-ECT治療を行っており、様々な症例を多数研修することが可能であります。また、どいこころのクリニックでは、地域社会で“にも包括”を支えるクリニックであり、地域生活での包括的支援のあり方を研修することが可能であります。1年目は基幹病院での研修、2年目は連携施設でのローテート研修、3年目は基幹施設での研修に戻る研修プログラム予定であり、基幹病院では4名の常勤指導医がいます。 |
| 基幹施設URL | <一般財団法人成研会 結のぞみ病院> https://yuinozomi-hospital.jp/ |
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