香川県 三光病院精神科専門研修プログラム |
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| 基幹施設 | 医療法人社団光風会 三光病院 |
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| 連携施設 | 医療法人優なぎ会 雁の巣病院、独立行政法人国立病院機構 琉球病院 |
| プログラムの特徴 | 本プログラムは、日本精神神経学会の新専門医制度に基づき、3年間を通じて多彩な精神疾患を幅広く経験し、精神科専門医としての総合的な臨床力を習得することを目指しています。三光病院は、精神科救急急性期医療入院料を算定するスーパー救急病棟を2病棟100床有しています。統合失調症、気分障害、器質性精神障害、児童思春期精神障害、依存症、認知症、てんかんなど多様な疾患に対応しており、クロザピン治療、修正型電気けいれん療法(mECT)、反復経頭蓋時期刺激療法(rTMS)などを含む幅広い治療技法を体系的に学ぶことができます。特に、香川県依存症治療拠点機関として依存症治療に力を入れており、アルコール健康障害・薬物依存症・ギャンブル等依存症の3大依存症のみならず、ゲーム行動症や窃盗症、強迫的性行動症など多様な嗜癖行動にも対応しています。それらの治療プログラムとして、ミーティングや認知行動療法などから構成される標準的なARP(Addiction Rehabilitation Program)に加え、オフラインキャンプや集中内観などを組み合わせたより高度な専門治療プログラムを提供し、治療者として動機づけ面接の技法を習得できるなど、依存症領域における豊富な臨床経験を積むことができます。また、日本てんかん学会の認定研修施設でもあるため、条件を満たせばてんかん専門医の取得を目指すことが可能です。加えて、香川県立中央病院でのリエゾン活動や連携施設(雁の巣病院・国立病院機構琉球病院)での研修を通じ、医療観察法病棟や地域精神医療といった多彩な領域を実践的に経験できる点も大きな魅力です。1年目にはスーパー救急病棟を中心とした急性期治療の現場で基本的な面接技法や診断・治療計画の立案、薬物療法の基礎を学び、2年目には専門病棟(アディクションセンター、認知症治療病棟、特殊疾患病棟など)や連携施設で幅広い疾患や年齢層にわたる症例を研修します。3年目には主治医としての責任ある立場で診療に当たり、mECTやrTMS、クロザピン治療、オフラインキャンプなどの高度な治療にも主体的に取り組みながら専門性を深めていきます。研究発表や学会活動にも積極的に参加し、シームレスな医療連携を実践するとともに、専門家としての情報発信力を養うことを重視しています。なお、ローテーションは専攻医の希望に応じて柔軟に組み替え可能であり、研修の目標や関心に応じて多様な経験を積むことができます。 |
| 基幹施設URL | <医療法人社団光風会 三光病院> https://www.sanko-hp.com/ |
| 専攻医募集ページ | - |
| 専門研修 プログラム冊子 |
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| 詳しい 専門研修概要 |
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| 研修ローテーションパターン | |
| 週間・年間 スケジュール |
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