東京都 久留米ヶ丘病院精神科専門研修プログラム |
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| 基幹施設 | 久留米ヶ丘病院 |
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| 連携施設 | 日本医科大学千葉北総病院、医療法人社団東京愛成会 高月病院、医療法人社団根岸病院、日本医科大学付属病院、日本医科大学多摩永山病院、日本医科大学武蔵小杉病院 |
| プログラムの特徴 | ・施設名:医療法人社団久留米ヶ丘病院・施設形態:精神科単科病院・院長名:落 裕美・指導責任者氏名:小林 岐・指導医人数:( 4 )人 ・精神科病床数:( 183 )床・疾患別入院数・外来数(年間)疾患 外来患者数(年間)入院患者数(年間)F0 459 150F1 150 50F2 200 117F3 398 212F4 F50 40 7F4 F7 F8 F9 F50 45 12F6 67 47その他 141 25・施設としての特徴(扱う疾患の特徴等) 久留米ヶ丘病院は東京都東久留米市に昭和33年初代院長である故・落 良江が45床で開設をいたしました。昭和35年に開放病棟、昭和58年に管理・閉鎖病棟を新築し、平成21年に開放病棟を新築して現在精神病床183床(閉鎖病床123床・開放病床60床)で精神科医療を行なっています。当院は東久留米市内の唯一の精神科病院として地域医療に貢献しています。平成2年落裕美が院長に就任し平成16年3月日本医科大学地域連携准教授を拝命しております。当院は精神科急性期から慢性期、老年期疾患、児童思春期に渡り幅広い精神科医療ニーズに応えております。また副院長である落裕太が日本精神神経学会精神科専門医以外にも日本消化器病学会消化器病専門医を有しており身体合併症例にも幅広く対応しております。そのため精神科患者が罹患しやすい内科疾患も学ぶことが可能となっております。本プログラムでは、このような当院の特性を活かして幅広い精神科医療、精神科身体合併医療が経験出来る実践的な研修提供を目指していく。具体的には1人の患者に腰を据えて落ち着いて関わりながら学術的に疾患を学んでいく。そして自身の持つ医学的知識を総動員して自分で考えるトレーニングを重視していく。また患者の家族が抱える葛藤に寄り添いながらどうしたら社会復帰を目指していけるのかを患者、家族、コメディカルとともに考える。実際に社会復帰した患者は訪問看護を通じて日本社会が抱える問題を肌で感じて頂く。院内の看護スタッフ、PSW、薬剤師だけでなく外部の精神保健関連機関の職員との連携も積極的に行っていく。以上の精神科を中心として入院診療、外来診療、社会復帰、地域サポートを軸とした精神科医療を経験することで専攻医は様々な精神科医療のニーズに応えることが出来る能力を身につけることが出来る。 本プログラムの研修連携施設として日本医科大学付属4病院、根岸病院、高月病院が含まれる。 日本医科大学付属病院(東京都文京区)は、高度専門医療機関であり、m-ECTやクロザピンを用いた難治性精神疾患治療も積極的に行っている。また児童思春期外来を開設しており、入院を含めた児童思春期症例を幅広く経験できる。また、コンサルテーションリエゾン活動が盛んであり、一般病床における精神科的問題への介入の他、高度救命救急センターの自殺未遂者を中心とした介入も多数行っている。他の付属3施設、千葉北総病院(千葉県印西市)では外来診療とコンサルテーション・リエゾン診療を中心に行っており、NIRSによる診療も数多く行っている。武蔵小杉病院(川崎市)、多摩永山病院(東京都多摩市)はコンサルテーション・リエゾン診療を中心に診療を行っており、基幹施設だけでは経験できない多様な症例を経験することができる。 根岸病院(東京都府中市)は、多摩地域の主要な精神科病院の1つであり、精神科救急と認知症疾患センターを主軸とする高度な精神科診療が経験できる。特に精神科作業療法、精神科デイケアを有しており精神科患者がどのように社会復帰をしているのかを知ることが可能となる。設備的にも人的にも集約的な医療の実践的な研修が可能である。 高月病院(東京都八王子市)は、地域の中核的な精神科病院として長年培われてきた臨床実践的な内容のプログラムが用意されている。主要な精神疾患の患者を受け持ち、面接法、診断と治療計画、精神療法、薬物療法の基本を学ぶ。さらに、救急を含む急性期から慢性期、児童から老年期、任意入院から措置入院など臨床を幅広く経験し、専門医にふさわしい十分な基礎を確立させることを目標とする。 |
| 基幹施設URL | <久留米ヶ丘病院> http://www.kurumegaoka.com |
| 専攻医募集ページ | - |
| 専門研修 プログラム冊子 |
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| 詳しい 専門研修概要 |
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| 研修ローテーションパターン | |
| 週間・年間 スケジュール |
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