公示情報

福岡県
産業医科大学精神科領域専門研修プログラム
基幹施設 産業医科大学病院
連携施設 国立大学法人 山形大学医学部附属病院、地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立こころの医療センター、独立行政法人国立病院機構 東尾張病院、名古屋大学医学部附属病院、医療法人山陽会 長門一ノ宮病院、医療法人小倉蒲生病院、医療法人財団つばさ 行橋厚生病院、医療法人社団祥和会 大川病院、医療法人社団翠会 八幡厚生病院、医療法人社団松和会 門司松ヶ江病院、医療法人日明会 日明病院、医療法人豊司会 新門司病院、独立行政法人労働者健康安全機構 九州労災病院、医療法人成晴会 堤病院、医療法人義翔会 小嶺江藤病院、一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院、医療法人住田病院、医療法人清陵会 南ヶ丘病院、見立病院、大分大学医学部附属病院、宮崎県立宮崎病院精神医療センター、大分県立病院
プログラムの特徴 本施設群は、研修基幹施設である産業医科大学病院と21の研修連携施設からなる計22施設で構成されています。専攻医は年間10名を予定しており、原則として2年間を基幹施設で、1年間を連携施設でローテート研修します。基幹施設の産業医科大学病院は、地域医療の中核を担うとともに、勤労者の健康管理や職業性疾病など産業医学分野の診療・研究に大きく貢献してきました。神経・精神科では職域のメンタルヘルス対策や薬理学的な臨床研究を積極的に行い、全個室23床(うち保護室3床)の閉鎖病棟にて、統合失調症や気分障害、思春期、認知症、リエゾン症例を要する身体合併症まであらゆるケースに対応しています。専攻医は主治医として指導医のもと幅広い症例を経験し、毎週のカンファレンスや教授回診を通じて診断から各種治療法までのきめ細やかな指導を受けます。希望に応じて産業医学講座の受講、救急科での初期対応研修、緩和ケアセンターでの実践的研修も選択でき、学会発表や論文作成の指導も積極的に行われます。研修連携施設でのローテートは個々のニーズに合わせて選択可能です。施設ごとの特徴として、九州労災病院、大分大学医学部附属病院、大分県立病院、宮崎県立宮崎病院、山形大学医学部附属病院、名古屋大学医学部附属病院は総合病院精神科であり、身体合併症や多職種チーム連携を十分に学べます。小倉蒲生病院、見立病院では増加する認知症領域の臨床経験を積むことができ、大川病院、小嶺江藤病院、堤病院、日明病院、門司松ヶ江病院、新門司病院、行橋厚生病院、東尾張病院、長門一ノ宮病院といった単科精神科病院では非自発入院や行動制限を含む多様な症例を数多く経験し実践力を高めることができます。さらに、住田病院、南ヶ丘病院、八幡厚生病院、静岡県立こころの医療センター、ではスーパー救急病棟での集中的な精神科救急医療を十分に経験することが可能です。このようなプログラムを通して、専攻医は日々進歩する脳科学の知識と豊かな人間性を有する精神科医としての基礎を育む研修を目指します。
基幹施設URL <産業医科大学病院>
http://www.uoeh-u.ac.jp/hospital.html
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