公示情報

大分県
独立行政法人国立病院機構別府医療センター連携施設群精神科専門医研修プログラム
基幹施設 独立行政法人国立病院機構 別府医療センター
連携施設 医療法人慈愛会 向井病院、医療法人至誠会 帆秋病院、医療法人社団親和会 衛藤病院、医療法人哲世会 鶴見台病院、医療法人明和会 佐藤病院、大分大学医学部附属病院、山本病院、医療法人善慈会 大分丘の上病院、大分県こころとからだの相談支援センター、医療法人起愛会 宇佐病院、大分県立病院
プログラムの特徴  基幹病院の別府医療センターは、大正14年に創設された亀川海軍病院を始まりとし、戦後は国立別府病院として大分県の中核病院としての役割を果たしてきた。平成16年、国立病院の独立行政法人化に伴い「独立行政法人 国立病院機構 別府医療センター」と改称し10年あまりが経過した。「良質な医療を良い療養環境で提供する。患者中心の医療を行う。」を基本理念としている。別府医療センター精神科は、開放病棟40床から平成27年3月に開放20床、閉鎖20床の病棟へ新築され、精神科の急性期医療や身体合併症治療にも対応が可能な治療構造が完成し、明るい日差しと鶴見岳を眺めながらゆったりと療養が出来る環境となった。 別府医療センター精神科では、専攻医は入院患者の担当医となり、指導医が主治医として対応する。必ず上級医が主治医になることで、薬物療法、精神療法、家族とのかかわり、地域とのかかわりなど直接指導を受けながら学ぶ。また、看護師、心理士、精神保健福祉士、作業療法士等、全スタッフを交えた毎日のカンファレンスを設けて、それぞれの症例について時々刻々と変わる精神状態を検討し、適切な治療・対応を工夫している。このため、専攻医が孤立して治療にあたることがないよう十分にサポートしながらチーム医療ができている。 連携病院としては、大分大学精神科や大分県立病院精神科などの公的な医療機関、大分市の衛藤病院、大分丘の上病院、佐藤病院、帆秋病院、別府市の鶴見台病院、向井病院、山本病院、宇佐市の宇佐病院があり、大分県内に広くネットワークが出来る。また、大分県こころとからだの相談支援センターとも連携し、精神科治療にとどまらず、相談支援業務や一般の方への啓発活動、一次予防から三次予防までの活動に従事することで精神科の社会的な側面からの研鑽もつめる。
基幹施設URL <独立行政法人国立病院機構 別府医療センター>
http://www.beppu-iryou.jp/
専攻医募集ページ http://www.beppu-iryou.jp/kankeisya/senmonkensyuprogram/index.html
専門研修プログラム冊子
研修プログラムの詳細は下記から確認いただけます。
専門研修プログラム冊子